onelink
    mini dompo

    <製作開始番号>

    012

    Neutral(ニュータラル)

    (開拓報告書)

    販売しています

    ●課題

    ①浮力体を極力使わないで引き重りを軽くしたい。

    ②オモリ一体型天秤の中でもアタリ明確なものにしたい。


    ★開拓の経緯★

    旧スリッピーは引き重りが軽すぎるという理不尽な理由で開拓断念となりました。
    ステンレスパイプだけでの引き重りが丁度良いとのことで、その構成だけ残してオモリ一体型のオモリを作ってみました。設計思想としてはオモリ一体天秤の中でもアタリが明確にわかるみのを目指して構成しましたが、アタリは勿論目標を達成しましたが、キスがアタリの数だけ掛かるとの評価で、棚から牡丹餅みたいな結果になっています。


    旧スリッピー2の開拓ページはココに保管しています。
    <旧スリッピーⅡの保管ページ>
    <旧スリッピーⅡの保管ブログ>

    タイプ オモリ一体型天秤
    構成 錘 体 :硬鉛
    被覆体 :ステンレスパイプ(生地)
    キャップ:超低摩擦抵抗樹脂(ホワイト)
    主軸線材:SUS304WPB(φ0.95) 腕の線材:超硬度線材(φ0.90)
    在庫状況 ※カート画面で表示されます。
    価格 ネット価格1000~1200円(税抜き)
    (店頭価格 1,200円~1,450円(税抜き))
    ライト級
    (φ15)
    20号 ー 円
    22号 ー 円
    25号 ー 円
    27号 ー 円
    ミドル級
    (φ16)
    28号 ー 円
    29号 ー 円
    30号 ー 円
    ヘビー級
    (φ17)
    31号 ー 円
    33号 ー 円
    送料 600円(送料の詳しい説明はコチラ!
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    お知らせ


    (以下、新neutralの経緯)
    2019-06-09:徳島SC協会キス投げ釣り名人戦で準優勝(プロト天秤)
    2019-06-09:九州20人の会で7位入賞(プロト天秤)
    2019-06-01:daiwa大会でCブロック出場権を取得17位(プロト天秤)
    2019-05-19:GFG四国本部春季大会で3位入賞(プロト天秤)
    2019-05-19:報知キス大会で7位入賞(プロト天秤)
    2019-05-12:G杯小松海岸で5位入賞(プロト天秤)
    2019-05-01:シマノジャパンカップ中四国大会で7位入賞(プロト天秤)
    2019-05-05:鳴門鱚酔会 例会(北の脇海岸)で優勝(プロト天秤)
    2019-05-01:新潟方面のテストで針掛かりが良いとの情報あり。
    2019-04-27:「Neutral」のプロト完成と実釣テスト開始
    2019-03-01:slippyⅡの後継②として「開拓番号012 Neutral」
    2019-02-14:slippyⅡの後継(①半ブラタイプ②錘一体タイプ)に決定
    2019-02-14:slippyⅡの後継として新規2種類の特許出願作業
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    (以下、旧スリッピーの経緯)
    2019-01-30:slippyⅡの開拓継続を断念 → Onelinkに移行
    2018-12-13:slippyⅡのSUSパイプのみで新機能付を計画開始
    2018-11-14:slippyⅡのホームページ公開
    2018-10-14:slippyⅡのプロトテスト(4回目) ※製作上の問題解決
    2018-09-15:slippyⅡのプロトテスト(3回目) ※目的達成
    2017-10-05:slippyⅡのプロトテスト(2回目) ※成功なれど失敗
    2017-09-10:slippyⅡの開拓開始 ※方針転換
    2017-10-15:slippyⅠの開拓断念 ※摩耗の課題解決できず
    2017-07-29:slippyⅠのプロトテスト(1回目)
    2017-07-09:開拓番号011のホームページ開始
    2016-08-10:開拓番号011で開拓開始
    取扱店舗リスト

    まだありません :○○県○○市

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    あれこれ情報集(都度更新)

    ◆トーナメント活躍情報(準備中)

    ◆使いこなし方法の情報(準備中)

    ◆Neutral関連のブログ

    「Neutralの工学的特徴」

    neutral しくみ

    【SUSパイプによる軽い引き重り】
    引き重りが軽く適度な引き重りになっています。軽過ぎず快適な「引き心地」です。旧タイプのスリッピー2では極端に軽過ぎて逆に使いにくいとの理不尽な反響だったのでこのくらいが丁度良いのでしょう。
    【小さく長さも短いオモリ】
    引き重りを軽くするための浮力材は使っていません。内部には号数調整用の数ミリの木片が入っているだけです。これによりオモリ回頭による振り幅が狭いことを特徴にした形状としています。
    【主軸が二本の線材で構成】
    いわゆるオモリ一体型天秤ですが、主軸が2本の線材でリンク構成されており、リンク部分は錘内部にあり、ある一定の狭い範囲のみを可動域とする主軸となっています。その主軸は超軟質チューブで囲まれ、常にオモリと主軸の関係を中立の位置に置き、狭い範囲の可動域の範囲内で無負荷状態を維持します。
    【腕が交換可能】
    腕は主軸をバネ状に巻く感じで固定されており、腕を固定する主軸部分はφ4mmと太くしている。これにより主軸を巻いている腕のバネ状の内径はφ4mmとなっており、主軸の道糸側の環の外径よりも大きいものとしている。これにより腕は、主軸の道糸接続環を通り抜けて差し込めるようになっています。
    【腕の根元が三角形で構成】
    主軸にバネ状に巻かれた腕は、腕の途中で収束されて合流し、その二本の線材で二等辺三角形で強固に固められています。その先は一本の線材で延材して構成しています。力強くしなやかです。
    実釣での特徴(引き重り)

    Onelink 引き重り

    引き重りに影響する要素はいろいろありますが、今回の設計思想から下記要素の①②③以外の④⑤⑥を組合せて構成しています。
    ①水中重さ(浮力体)
    フロートオモリなどです。水中重量も軽くなりますが砂に接する面積も得られるので効果的に軽くなります。

    ②オモリ断面積
    タングステンなどです。鉛でコレを狙うとオモリが長くなって投げてから安定までの時間が長くなり初期空気抵抗で失速して飛距離低下するので鉛では採用困難です。

    ③表面摩擦
    旧スリッピー2などの材質によるものです。砂が相手の場合、不思議と指で触った摩擦抵抗の感覚が一致するとは限りません。スリッピー2では驚くほど滑りましたが「滑り過ぎ」ってことで計画断念しました。

    ④表面粗さ
    今回のSUSパイプなどです。材質ではなく表面が凸凹でなく鏡のように平滑な状態による形状からくるものです。

    ⑤全体形状
    今回のSUSパイプのように同一断面の直胴形状は有利です。
    一概には言えませんが曲面で絞られた形状は砂に潜りやすい傾向がでる場合があり、コーン状に直線で絞った形状の方が砂に潜りにくい傾向があるような気もします。重心位置などいろいろな要素が絡むので一概には言えません。

    ⑥重心位置
    平らな海底では、ベタっと砂に寝て均等に砂と接する重心位置が有利です。ですがコレを狙い過ぎると砂紋の乗り越えで違和感がでることも。
    「ブログにて最新情報を発信しています。」