サビキ 自作 作り方

    (あれこれ写真集)




    本体ページに戻る 本体ページに戻る

    <製作開始番号 006>

    handmadetool無限仕掛


    完成写真集(サビキ)

    各部完成写真をどっさり掲載しています。
    どうぞご覧ください。

    写真集は5種類あります。
    リンクボタンからご入室ください。


    「キス無限仕掛」完成品の各部写真集

    「handmadetool無限仕掛(キス)」の各部写真をどっさり掲載しています。コチラからご覧ください。


    「泳がせサビキ無限仕掛」完成品の各部写真集

    「handmadetool無限仕掛(泳がせサビキ)」の各部写真を掲載しています。コチラからご覧ください。


    製作工程の写真集

    各部の製作工程写真です。「ものづくり」に興味がある人にとっては面白いページだと思います。


    はちゃめちゃ試行錯誤写真集

    失敗だらけで日の目を浴びなかった試行錯誤などを掲載しています。失敗は成功の基・・・・・。


    ユーザーフィードバック情報集

    使用されているユーザーから寄せられた便利な情報は、その都度ココに追加します。キス仕掛作り全般の情報も載せていきます。


    「泳がせサビキ?用の無限仕掛治具の依頼がありました。」

    まずは「泳がせサビキ用」の依頼者さんです。
    サビキ 自作 作り方
    「ダメ元で依頼しとく」のメールで「泳がせサビキ」用の無限仕掛治具の依頼がきました。
    「泳がせ釣り」って何だろう?と思って聞いているとなんとも巨大な仕掛けです。要求事項はなんと、エダス4~10号(太すぎでしょ~)、幹糸6~14号(漁師結びできるんでしょか?)、エダス間隔30~150cm(150cm?うわ~) (兵庫県のこの方からの依頼です)
    ※このクエは泳がせサビキではなく、サビキで釣った餌を別仕掛けで釣ったのだそうです。
    泳がせサビキとは?
    サビキ 自作 作り方
    まずは船からアジ(餌)をサビキで掛けて、そのままアジの群れの下に落とし込んで大物を釣るんだとか。 豪快なサビキ釣りですね。(^^)
    「装置全体」

    泳がせサビキ用の装置全体
    サビキ 自作 作り方
    装置全体写真です。比較すると一目瞭然なのですが、大きくて頑丈です。 キス用が440mmに対して泳がせサビキ用は620mmあります。部材も何もかも一回り大きく、主要部材の強度は数倍あります。
    「主な改造箇所」

    全ての部材を強度アップしました。
    サビキ 自作 作り方
    全ての部材を変更し強度アップしました。ノズルは極太肉厚パイプで包みました。ロッドも極太仕様です。アルミガイドレールも一回り大型です。
    Uターンロッドの2本立て
    サビキ 自作 作り方
    Uターンロッドの2本立てています。枝針間隔が半端なく長い仕掛けに対して、この2本のロッド間をラインを往復させることで達成しました。
    ノズルを極太肉厚パイプで包んでいます。
    サビキ 自作 作り方
    ノズルを極太肉厚パイプで包んでいます。さらにノズル先端は二段絞りにする事により従来仕掛寸法精度を両立しています。
    最後の締め込みで先端ノズルの左右いずれかに引いて絞っていけば均一な枝針間隔になります。
    モトス掛けも改造しました。
    サビキ 自作 作り方
    極太い幹糸を容易に挟めるようにモトス掛けも変更しないと使えませんでした。改良した結果しっかりと保持できました。
    アルミレールも一回りサイズアップ
    サビキ 自作 作り方
    ベースとなるアルミレールも一回りサイズアップして連結部もしっかり固めました。最高レベルに頑丈です。
    フックスタンドもネオジム磁石方式に改良
    サビキ 自作 作り方
    フックスタンドも二段継で長いハリスの仕掛けに対応しています。 またキス針と違って針も大きいので写真のようにネオジム磁石にて針をセットしやすくしています。
    「各部写真あれこれ」

    Uターンロッド拡大写真
    サビキ 自作 作り方
    極太です。でもこのくらいの強度が必要でした。これが2本装着されています。
    Uターンロッドの根元固定ネジ
    サビキ 自作 作り方
    Uターンロッドの根元固定ネジです。緩めてアルミスライドレールの所定の位置に移動して固定します。 ここは力が掛かる部分ですので、しっかりと締めてください。
    本体土台(アルミレール)のT字構造
    サビキ 自作 作り方
    本体土台(アルミレール)のT字構造です。キス用より一回り大きいです。必要十分な強度があります。
    ハリス長さを測るハリスゲージ
    サビキ 自作 作り方
    ハリス長さを測るハリスゲージです。これが2本装着されています。 キス用はカッター装置が付いていますが、サビキ用はハリスが太すぎるので測るだけです。
    装置の左斜めからの写真です。
    サビキ 自作 作り方
    装置の左斜めからの写真です。左から「カウンター」、「フックスタンド」、90度曲がったところに「ノズル」、奥に「Uターンロッド」が2本見えます。 2本のUターンロッドの根元に付いている2本の棒はハリス長さを測るスライドゲージです。一番右下に見えるのが「モトス掛け」です。
    カウンターの拡大写真
    サビキ 自作 作り方
    カウンターの拡大写真です。ダイソーのカウンターです。これで十分です。 万が一壊れたらダイソーに売っていますので交換お願いいたします。強力な両面テープで付けているだけです。
    アルミレールとUターンロッド、ハリス長さゲージ
    サビキ 自作 作り方
    「Uターンロッド」と「ハリス長さゲージ」は根元のネジを緩めるとアルミレール上を自由に移動できます。 枝針間隔は「Uターンロッド」の位置で決まります。ハリスカット長さは「ハリス長さゲージ」で測ってカットします。
    撮影の邪魔(クロエ)
    サビキ 自作 作り方
    クロエ君、撮影の邪魔だから、そろそろ場所移動してくれないかな。
    装置本体正面からの写真
    サビキ 自作 作り方
    装置本体正面からの写真です。
    「ユーザーからの情報あれこれ」

    依頼者さんに仕掛完成写真を頂きました。
    サビキ 自作 作り方
    依頼者からのサビキ仕掛完成写真を頂きました。
    依頼者さんからのの釣果写真(その1)
    サビキ 自作 作り方
    依頼者さんからの釣果写真(その1)です。なんとカンパチ54kgです。すごかですね。ビックリです。 これは泳がせサビキではなく、サビキでサバなどの餌を釣ってから、別仕掛で釣ったのだそうです。
    キス釣り用に作った無限仕掛自作ツールがこんな大物釣りに使われるなんて、なんとも不思議な気分です。
    依頼者さんからの釣果写真(その2)
    サビキ 自作 作り方
    依頼者さんからの釣果写真(その2)です。なんとカンパチ32kgです。 美味しそうですね。羨ましいですね。 やっぱりサビキは重要らしいです。餌の魚が釣れないと、釣りにならない釣り方ですもんね。