魚種別専用ウロコ取り具

    【 お知らせ 2021-06-19 】
    コロナ緊急事態宣言によりテスト部品調達が遅れました。2021年7月末以降に開拓完了分から順次公開と販売開始の予定に切り替えます。
    しばらくお待ちください。
    mini dompo

    <製作開始番号>

    013

    魚種別専用ウロコ取り具

    (開拓報告書)

    販売しています

    ●開拓の経緯

    開拓番号010のキス100匹捌き具の開拓で何年も何年もキス専用のウロコ取りの試作してようやくキス専用ウロコ取り具は完成したのですが、そのノウハウを他魚種で使ってみると、なんと魚種毎にウロコ取りに求められる要件が違う事に遭遇し、これは魚種毎に最適なウロコ取りの刃先を見つけていきたいと思ったことで始まっと開拓です。


    ★開拓の感想★

    魚種毎に鱗の大きさや、形状、皮膚の硬さ、体型の湾曲度が異なることで、刃先の各要素寸法の優先順位が変わるという面白い開拓でした。経験工学的な要素もあって不思議な発見が多発です。まだ未テストの魚種がたくさん残っていますので順次テストしたいとは思いますが、魚を買う経費が半端ないので少しずつになると思います。(笑)

    商品名 【キス専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 シロギス
    流用魚種 サヨリ◎
    カマス×
    その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 シロギス専用に特化して開拓しています。キスは魚体が丸くて細長く、釣れる魚の大きさもピンキスから尺キスまで幅が広いです。このような特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。ウロコ取り単体でもお使いになれますが、このウロコ取りを最大に活かすためには専用まな板も有効であったためキス専用まな板も同時開拓しています。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
    送料 400円(送料の詳しい説明はコチラ!
    在庫状況 ※カート画面で表示されます。
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    商品名 【アラカブ専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 アラカブ
    流用魚種 イサキ◎
    メバル◎
    キアラ◎
    マダイ○
    その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 アラカブ専用に特化して開拓しています。アラカブは鱗が小さくて硬いです。比較的鱗が取りにくいです。このような特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。ウロコが小さく取りにくい魚に向いてますが、鱗が大きい魚でも鱗が剥がれやすい魚種(イサキ、メバル)は難なく使えます。マダイのように鱗が大きく皮膚にガッチリ付いている魚種に使うのは困難です。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
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    商品名 【マダイ専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 マダイ、クロダイ、メジナ
    流用魚種 イサキ◎
    その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 マダイ専用に特化して開拓しています。マダイは鱗が大きく、鱗と皮膚との接合も強くとても剥がしにくい鱗です。このような鯛全般の特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。基本的にアラカブやヒラメのように鱗が小さい魚には使用できません。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
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    商品名 【ヒラメ専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 ヒラメ・カレイ
    流用魚種 青物○
    その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 ヒラメ専用(カレイ含み)に特化して開拓しています。ヒラメやカレイは、鱗が小さくて硬いという特徴に加えて、魚体が平たいという特徴があります。このような特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
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    商品名 【青物専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 カンパチ、ブリ、
    流用魚種 その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 青物専用に特化して開拓しています。青物は、鱗がとにかく小さいという特徴があります。このような特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
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    商品名 【カマス専用 ウロコ取り具】
    開拓魚種 カマス
    流用魚種 その他(未確認)

    ◎快適 ○適 △不向 ×不適
    サイズ φ25mm×長さ130mm
    説明 カマス専用に特化して開拓しています。カマスは元々鱗がとにかく剥がしやすく専用ウロコ取りなど必要ないとも思いましたが、カマスばかり狙って釣りをする人もいるかと思いましたので、あれば便利で快適、剥がしやすい鱗をさらに快適にという他とは違う課題で仕上げています。このような特徴に対して刃先形状の数値決定をしています。
    価格 期間限定2000円/個(税抜) ← ※定価2800円
    注文 ※6月以降に順次販売開始予定です。
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    お知らせ


    2021-06-19:各魚種の成功ポイントを他魚種に反映し再テスト開始
    2021-06-13:type「★イシダイ」のウロコ取りを再テスト【完成】
    2021-05-01:type「イシダイ」のウロコ取りを再テスト(不満)
    2021-04-26:「キス100匹捌き」から独立して専用ページを開始
    2021-04-24:type「★ヒラメ」のウロコ取り成功【完成】
    2021-04-18:type「★アラカブ」のウロコ取り成功【完成】
    2021-04-11:type「★サヨリ」のウロコ取り成功【完成】
    2021-04-05:type「カレイ」のウロコ取りを開拓開始(惨敗)
    2021-04-04:type「★マダイ」のウロコ取り成功【完成】
    2021-04-04:type「イシダイ」のウロコ取りを開拓開始(惨敗)
    2021-04-01:type「★キス」のウロコ取り成功【完成】
    2021-03-13:type「マダイ」のウロコ取りを再テスト実施(好転)
    2021-02-23:type「マダイ」のウロコ取りを再テスト実施(惨敗)
    2021-02-11:type「★カマス」のウロコ取り成功【完成】
    2021-02-06:type「スズキ」のウロコ取りを開拓開始(良好)
    2021-02-05:type「マダイ」のウロコ取りを再テスト実施(惨敗)
    2021-02-03:type「メジナ」のウロコ取りを再テスト実施(好転)
    2021-01-25:type「ヒラメ」のウロコ取りを開拓開始(普通点)
    2021-01-22:type「アラカブ」のウロコ取りに初成果(好転)
    2021-01-10:type「アラカブ」のウロコ取りを再テスト実施(惨敗)
    2021-01-10:type「メジナ」のウロコ取りを開拓開始(惨敗)
    2020-12-26:type「イサキ」のウロコ取りを開拓開始(惨敗)
    2020-12-19:type「マダイ」のウロコ取りを開拓開始(惨敗)
    2020-12-02:ウロコ取りを魚種別で開拓する方針で再スタート
    ・・一旦、ここでテスト用キス入荷シーズン完了・・
    2020-11-26:type「キス」のウロコ取り品質が合格レベルに。
    2020-11-23:type「アラカブ」のウロコ取りをテスト実施(惨敗)
    2020-11-22:type「キス」のウロコ取りの寸法微調整(樹脂タイプ)
    2020-11-17:type「キス」のウロコ取りの構成確定(樹脂タイプ)
    2020-11-12:type「キス」のウロコ取り繰り返しテスト(樹脂タイプ)
    2020-11-02:type「キス」のウロコ取りの構成大幅変更(樹脂タイプ)
    2020-06-06:type「キス」のウロコ取りの最終テスト実施(金属タイプ)
    2020-05-16:type「キス」のウロコ取りの生産治具作成(金属タイプ)
    2020-05-05:type「キス」のウロコ取りの構成確定(金属タイプ)
    2020-04-25:type「キス」のウロコ取りに専用まな板が必要と判断
    2016-06-11:type「キス」のウロコ取りを大量テスト継続
    2015-05-17:type「キス」のウロコ取りの多種多様な繰返しテスト
    2014-07-13:type「キス」のウロコ取りの開拓開始


    パンフレット(印刷用PDF)

    魚種別専用ウロコ取り具 仕様


    取手:木材(表面焼き)

    刃先:耐摩耗樹脂

    「各部名称と構造」

    魚種タイプ毎に最適な刃先を見つけています。魚種によってウロコ(鱗)取りに必要な要素が全く変わることに着目して、開拓終盤になって金属製刃先を捨てて、自由に魚種毎に刃先形状を変えられる樹脂製に変更して再開拓したことで目的を達成しました。
    具体的には下図の各寸法要素を0.1mm単位、各角度要素を1度単位で可変しながら魚種毎に繰り返しテストしていくという経験工学的な感じで最適形状を見つけています。(苦労して見つけたから誰も真似して作らないでね。)
    一般的なウロコ取りは全魚種共通のウロコ取りですが、開拓していて思ったのですが、釣り魚の場合は限定的な魚を狙って釣る人が多く、ウロコ取りを全魚種対応ににして性能を平均的に落としてしまうのは勿体ないと思いました。したがって、今回の設計思想は「釣り魚」のための道具として魚種毎に性能を引き上げることとしました。
    魚種別 ウロコ(鱗取り)取り具 名称
    「特徴としくみ」

    魚種タイプによっては、刃先が尖った方が良かったり逆だったり、鱗を起こした方が良かったり逆だったり、皮膚を押さえつけた方が良かったり逆だったり、刃先湾曲半径が大きい方が良かったり逆だったりと各要素の優先順位が入れ替わるという不思議な事がいっぱいな開拓でした。
    相当の数をテストして終盤はようやくその複雑な相関関係を若干感じることが出来て、新しくテストする魚種タイプでも最適な刃先形状を見つけるのに時間が掛からくなってきています。
    魚種別 ウロコ(鱗取り)取り具 特徴としくみ
    ■ キス専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    キスは魚体が丸くて細長いです。釣れる魚の大きさもピンキスから尺キスまで幅が広く魚体の湾曲半径もピンキリです。また魚体が柔らかく魚体姿勢を安定して掴みにくい面があります。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    キスは細長く魚体が柔らかいのでキスの魚体姿勢が左右上下に振れます。魚体が振れたり曲がったりすると作業しにくくストレスになるのでキス用ウロコ取りには振れ止めを付けています。ピンキスから大型キスまで振れ止め効果が効くようにしていますので快適に楽に作業出来ます。
    【使用方法】
    キスは丸みがあるため片側3回に分けて、1回目は中央を剥いで2回目と3回目で背びれ側と腹側を剥いでください。反対側も同じです。それぞれキスの頭を持って剥ぎたい部位が上を向くように魚体を回転させて剥いでください。最後にお腹のところも剥いで終わりです。柔らかいお腹の部分も快適に剥がせる刃先形状にしています。
    【注意事項】
    ウロコ取り単体でもお使いになれますが、このウロコ取りを最大に活かすためには専用まな板も有効であったためキス専用まな板も同時開拓しています。キス専用まな板では、さらに魚体姿勢の振れ止めが強く効きますので手に力がいりません。取りにくいシッポの部分もキスの魚体が跳ね上がることなく快適に作業できるようなまな板形状になっています。(30匹を超えると必須だと思います)
    ■ アラカブ専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    アラカブは、鱗が小さく硬く、皮膚も硬いです。そのためウロコ取りの刃先が刺さりにくいです。また逆にお腹部分はぷっくりしてて柔らかいです。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    鱗が小さくて硬いためウロコ取りの刃先が鱗に刺さりやすい刃先形状にしています。刺さりやすくすると皮膚にも刺さりやすくなるので、刃先角度を工夫しています。
    【使用方法】
    魚体に沿って鱗を剥がしていくだけですが、お腹の部分がぷっくりしてて取りにくいです。コツとしては、片方の手をお腹に当ててやりお腹に圧力を与えて表面に張りを与えてからウロコ取りの刃先を当てると剥がしやすいです。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレや腹ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    ■ マダイ専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    マダイは、鱗が大きく、鱗と皮膚の接合も強いです。そのため鱗は剥がれにくい魚種となります。ウロコが大きいのでウロコ取りの刃先は刺さりやすいのですが、皮膚は硬い方ではなく、皮膚から鱗はなかなか剥がれません。剥がれやすい刃先形状にすると、今度は鱗が飛び散りやすくなります。お腹部分は柔らかくなく普通に剥がせます。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    鱗が皮膚から外れにくいため、剥がしやすい刃先形状にしています。剥がしやすくすると、鱗が飛び散りやすくなるのでバランスがとれた刃先形状としています。
    【使用方法】
    魚体に沿って鱗を剥がしていくだけです。お腹の部分も同様に取れます。コツとしては、途中で止めずに勢いに乗ったままシッポから頭まで刃先を走らせてください。ゆっくりと刃先を走らせると刃先が止まって逆に重くなることがあります。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレや腹ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    ■ イシダイ専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    イシダイは、鱗が小さく硬く皮膚も硬いです。そのためウロコ取りの刃先が刺さりにくいです。さらに意外と魚体が平たいです。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    鱗が小さくて硬いためウロコ取りの刃先が鱗に刺さりやすい刃先形状にしています。刺さりやすくすると皮膚にも刺さりやすくなるので、刃先角度を工夫しています。(現在、繰り返し開拓中です。時間の問題です。)
    【使用方法】
    魚体に沿って鱗を剥がしていくだけです。特にコツもありません。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    ■ ヒラメ専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    ヒラメやカレイは、鱗が小さく硬く、皮膚も硬いです。そのためウロコ取りの刃先が刺さりにくいです。さらに魚体が平たいです。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    鱗が小さくて硬いためウロコ取りの刃先が鱗に刺さりやすい刃先形状にしています。刺さりやすくすると皮膚にも刺さりやすくなるので、刃先角度を工夫しています。
    【使用方法】
    魚体に沿って鱗を剥がしていくだけです。特にコツもありません。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    ■ 青物専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    青物は、鱗が極端に小さいです。皮膚はしっかりしています。魚体も大きいものが多いです。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    鱗が極端に小さいためウロコ取りの刃先はスクレーパーのような思想で形状決定しています。魚体が大きいからといって刃先の幅は広げずに逆に確実に一回で剥がせる刃先形状にしています。
    【使用方法】
    魚体に沿って鱗を剥がしていくだけです。一定の力で刃先を走らせるだけです。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレや腹ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    ■ カマス専用ウロコ取り具 ■

    【魚と鱗の特徴】
    カマスはキス同様に魚体が丸くて細長いです。鱗が剥がしやすく専用ウロコ取りなんて必要なさそうですが、取れやすい鱗はさらにスカスカとれるものになるので、あれば超便利ということで規格化しました。魚体の特徴は皮膚が柔らかいことです。このような特徴に対して刃先形状などの数値決定をしています。
    【工夫されている部分】
    もともと鱗がとれやすい魚なので、さらにスカスカ快適に取れるようにしています。
    【使用方法】
    カマスは丸みがあるため片側3~4回に分けて、1回目は中央を剥いで2回目と3回目で背びれ側と腹側を剥いでください。反対側も同じです。それぞれカマスの頭を持って剥ぎたい部位が上を向くように魚体を回転させて剥いでください。最後にお腹のところも剥いで終わりです。柔らかいお腹の部分も快適に剥がせる刃先形状にしています。
    【注意事項】
    ヒレで怪我しないように、胸ヒレや腹ヒレは、もう一方の手でヒレを裏返して手で押さえた状態で安全に作業してください。
    各タイプと対応魚種一覧表

    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    魚種別 ウロコ(鱗取り)取り具 対応一覧
    「各部写真」


    【○○○○○】
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    魚種別 ウロコ取り 鱗取り 下処理

    【○○○○○】
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    魚種別 ウロコ取り 鱗取り 下処理

    【○○○○○】
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
    魚種別 ウロコ取り 鱗取り 下処理
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