onelink
    mini dompo

    <製作開始番号>

    011

    Onelink(ワンリンク)

    (開拓報告書)

    販売しています

    ●課題

    ①浮力体を極力使わないで引き重りを軽くしたい。

    ②オモリの長さを短いタイプとしたい。

    ③ブルブルでのオモリ反復を針掛かりに活用したい。


    ★開拓の経緯★

    旧スリッピーは引き重りが軽すぎるという理不尽な理由で開拓断念となりました。
    ステンレスパイプだけの引き重りが丁度良いとのことで、その構成で半ブラ用のオモリを作ってみました。接続具を持たない天秤に取付られるのが特徴です。


    旧スリッピー2の開拓ページはココに保管しています。
    <旧スリッピーⅡの保管ページ>
    <旧スリッピーⅡの保管ブログ>

    タイプ オモリ側に接続開閉具を持つ半ブラ用
    構成 錘 体 :硬鉛
    被覆体 :ステンレスパイプ(生地)
    キャップ:超低摩擦抵抗樹脂(ホワイト)
    線 材 :極太φ1.3~φ1.4(SUS304WPB)
    在庫状況 ※カート画面で表示されます。
    価格 ネット価格800~1000円(税抜き)
    (店頭価格 900円~1,200円(税抜き))
    ライト級
    (φ15)
    20号 ー 円
    22号 ー 円
    25号 ー 円
    27号 ー 円
    ミドル級
    (φ16)
    28号 ー 円
    29号 ー 円
    30号 ー 円
    ヘビー級
    (φ17)
    31号 ー 円
    33号 ー 円
    送料 600円(送料の詳しい説明はコチラ!
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    お知らせ


    (以下、新Onelinkの経緯)
    2019-05-15:テストで針掛かりが良いとの情報あり(継続テスト中)
    2019-04-27:「Onelink」のプロト完成と実釣テスト開始
    2019-03-01:slippyⅡの後継①として「開拓番号011 Onelink」
    2019-02-14:slippyⅡの後継(①半ブラタイプ②錘一体タイプ)に決定
    2019-02-14:slippyⅡの後継として新規2種類の特許出願作業
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (以下、旧スリッピーの経緯)
    2019-01-30:slippyⅡの開拓継続を断念 → Onelinkに移行
    2018-12-13:slippyⅡのSUSパイプのみで新機能付を計画開始
    2018-11-14:slippyⅡのホームページ公開
    2018-10-14:slippyⅡのプロトテスト(4回目) ※製作上の問題解決
    2018-09-15:slippyⅡのプロトテスト(3回目) ※目的達成
    2017-10-05:slippyⅡのプロトテスト(2回目) ※成功なれど失敗
    2017-09-10:slippyⅡの開拓開始 ※方針転換
    2017-10-15:slippyⅠの開拓断念 ※摩耗の課題解決できず
    2017-07-29:slippyⅠのプロトテスト(1回目)
    2017-07-09:開拓番号011のホームページ開始
    2016-08-10:開拓番号011で開拓開始
    取扱店舗リスト

    まだありません :○○県○○市

    まだありません :○○県○○市

    まだありません :○○県○○市

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    まだありません :○○県○○市

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    あれこれ情報集(都度更新)

    ◆トーナメント活躍情報(準備中)

    ◆使いこなし方法の情報(準備中)

    ◆Onelink関連のブログ

    「Onelinkの工学的特徴」

    Onelink しくみ

    【SUSパイプによる軽い引き重り】
    引き重りが軽く適度な引き重りになっています。軽過ぎず快適な「引き心地」です。旧タイプのスリッピー2では極端に軽過ぎて逆に使いにくいとの理不尽な反響だったのでこのくらいが丁度良いのでしょう。
    【小さく長さも短いオモリ】
    引き重りを軽くするための浮力材は使っていません。内部には号数調整用の数ミリの木片が入っているだけです。これによりオモリ回頭による振り幅が狭いことを特徴にした形状としています。
    【オモリ側に脱着の接続具】
    いわゆる半ブラ天秤というものがありますが、半ブラ用としてオモリ側に接続具を持たせる事で脱着可能にしたものです。このため天秤側に接続具がなくても環さえあればオモリを直結する事が可能です。もちろん、普通の天秤にも脱着可能です。
    【工学上の遊びゼロ】
    ブラ天秤は、接続具(スナップ)の両端2点が滑節点となるため、魚からのブルブルといった往復振動では「工学上の遊び」がありますが、このように半ブラ天秤では、滑節点は1点のみとなるため「工学上の遊び」がゼロになります。したがってブルブルといったキスからの往復運動のエネルギーは直結されたオモリと同期して、オモリも一緒に往復運動で振らされます。このオモリの慣性力をカウンターパンチみたいな感じでキスの針掛かりを狙ってます。
    (はじめの一歩のデンプシーロールみたいな。。)
    実釣での特徴(引き重り)

    Onelink 引き重り

    引き重りに影響する要素はいろいろありますが、今回の設計思想から下記要素の①②③以外の④⑤⑥を組合せて構成しています。
    ①水中重さ(浮力体)
    フロートオモリなどです。水中重量も軽くなりますが砂に接する面積も得られるので効果的に軽くなります。

    ②オモリ断面積
    タングステンなどです。鉛でコレを狙うとオモリが長くなって投げてから安定までの時間が長くなり初期空気抵抗で失速して飛距離低下するので鉛では採用困難です。

    ③表面摩擦
    旧スリッピー2などの材質によるものです。砂が相手の場合、不思議と指で触った摩擦抵抗の感覚が一致するとは限りません。スリッピー2では驚くほど滑りましたが「滑り過ぎ」ってことで計画断念しました。

    ④表面粗さ
    今回のSUSパイプなどです。材質ではなく表面が凸凹でなく鏡のように平滑な状態による形状からくるものです。

    ⑤全体形状
    今回のSUSパイプのように同一断面の直胴形状は有利です。
    一概には言えませんが曲面で絞られた形状は砂に潜りやすい傾向がでる場合があり、コーン状に直線で絞った形状の方が砂に潜りにくい傾向があるような気もします。重心位置などいろいろな要素が絡むので一概には言えません。

    ⑥重心位置
    平らな海底では、ベタっと砂に寝て均等に砂と接する重心位置が有利です。ですがコレを狙い過ぎると砂紋の乗り越えで違和感がでることも。
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