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キスを大量に捌いていると一匹ずつ水洗いするだけでも大変です。それをまとめて水洗いする器具を開拓します。まずはダイソーで購入したお風呂で使う「湯汲み」です。ラーメンとかうどんの水切りに似てたので。。

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底部だけに穴を開けて試作完了です。サイドに穴が開いた既製品で基礎テストしたのですが、使い物にならなかったです。穴は底部のみ・容器は2リットル必要。。

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裏からはこんな感じ。薄いプラスチックは通常のドリルで開けるとこんな風にボッコボコになるんですね。使用感は悪くなかったのですが食品用容器ではないので不採用です。

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食品用容器としてこれをテストしてみることに!食品用容器の中でも安価なものにしましたが600円くらいします。しかも加工手間が増えたので微妙でしたが、回しながら洗うと効果的でした。

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穴開けはこんな配列です。周囲の角に穴を配置するのがウロコを洗い流すのに効果的と判明です。

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穴開けの配列、位置、穴径は、器具性能に影響することが判明。洗っているときの水面位置をキス全量の半分くらいに調節出来ることが大事です。

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ここで事件発生!なんとダイソーさんが、2リットルの「水差し容器」を販売開始。材料代100円は費用効果大です。

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早速、穴を開けて使用感テストです。上部開口部が広いので若干だけ水しぶきが上がってしまいますが、材料費100円の費用対効果を考えると全然これでOKと思います。

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これ以外でも、いろいろな容器を試しましたが、費用対効果で圧倒的だったダイソー水差しで確定です。(配列も12穴-9φで確定)
